活用事例

キンコーズ・ジャパン株式会社、「Mazrica Sales」「Mazrica Target」を導入

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この度、キンコーズ・ジャパン株式会社が、営業支援ツール「Mazrica Sales」および営業特化型AI企業データベース「Mazrica Target」を導入し、営業活動の可視化や提案準備の効率化を推進していることをお知らせします。


■ 導入背景

キンコーズは、1991年の創業以来、オンデマンドプリンティングを中心に事業を展開しています。現在では、店舗、法人営業、オンラインという3つの顧客接点を通じて、法人・個人のお客様に幅広いサービスを提供しています。

営業活動の管理では、以前からExcelを活用していたものの、案件情報を複数箇所に分けて入力する必要があり、案件状況の更新作業も煩雑でした。また、入力した情報をダッシュボードのように確認する仕組みがなく、営業活動について共通認識を持ちづらい状況でした。

こうした課題を解決するため、営業活動を一元化する「Mazrica Sales」を導入。さらに、新規顧客へのアプローチに向けた準備時間の確保や、提案内容の質を組織として均一化することを目的に、営業特化型AI企業データベース「Mazrica Target」を導入しました。

■ 「Mazrica」による営業活動の可視化・効率化と今後の展望

キンコーズでは、「Mazrica Sales」を活用して案件情報や営業活動を一元管理し、現場からマネジメント層まで同じ情報を見ながら営業活動を推進できる環境を整えています。「Mazrica BI」では、パイプラインや営業メンバーの行動履歴を可視化し、営業活動の結果だけでなく、その結果につながった行動も把握できるようになりました。

また、「Mazrica Target」を営業メンバー全員が活用し、企業情報の収集やリスト作成、提案生成などを効率化しています。特に提案生成機能では、新規顧客への提案準備にかかる時間が従来の1時間から25分と約50%短縮されました。営業担当者自身でリストを作成できるようになったことで、これまで個別に依頼していたリスト作成の効率化にもつながっています。

今後は、「Mazrica Target」で取得した企業情報と「Mazrica Sales」に蓄積された案件情報を組み合わせ、顧客分類や優先度に応じた営業活動の優先順位付けを進めるほか、AIによる企業情報の収集・分析も活用しながら、顧客ごとに最適なアプローチを行える営業体制の構築を目指します。こうした取り組みを通じて、営業担当者一人ひとりの活動を支援するとともに、組織全体の営業力を高めるセールスイネーブルメントの実現を目指しています。

■ キンコーズ・ジャパン株式会社 事業推進部 事業企画グループ 吉江 英利様からのコメント

キンコーズでは、「攻めたいけれど攻める時間がない」という現場の声があり、新規のお客様へのアプローチに向けた準備時間の確保が課題となっていました。

「Mazrica Target」の提案生成機能を活用することで、以前は1時間ほどかかっていた新規のお客様への提案準備が、25分程度まで短縮できています。

決まったフォーマットで情報を把握できるため、ホームページを一つひとつ調べるよりも効率的ですし、自分の仮説とは異なる視点も示してくれるため、提案を考える際の壁打ちとしても活用しています。

今後は、顧客情報をより整理・可視化し、営業活動の優先順位付けや提案活動に活かしていきたいと考えています。また、「Mazrica Sales」に蓄積された案件情報との連携も視野に入れながら、セールスイネーブルメントの実現に向けて取り組んでいきたいです。

詳細はこちらからご覧ください。



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