>次回イベント:10/16(金)MazricaFanMeeting@東京駅🎉キンコーズ様登壇|営業組織のAI活用を考える「新機能を知っているけれど、まだ使えていない」「オートメーションを使いたいけれど、何を設定すればいいか分からない」「案件の抜け漏れを減らしたい」そんな方に向けて、8月19日に開催した「Mazrica 新機能体験会」の動画を公開します。当日は、開発担当者・PdM・CSと一緒に、実際の画面を操作しながら活用方法を考えました。まずは、気になる動画からご覧ください。① 最近の新機能をまとめてチェック開発背景と活用ポイント案件一覧の検索条件画面のリニューアル、ウィジェット設定、案件ロック、オートメーションなど、最近追加された機能をご紹介します。▶︎ 動画を見る単なる操作方法ではなく、・どんな課題を解決できるのか・どんな業務で役立つのか・自社ではどう活用できそうかを、開発背景とともに解説しています。こんな方におすすめ・最近のアップデートをまとめて知りたい・管理者として新機能を社内展開したい・自社で使うべき機能を整理したいオートメーションの設定方法・こちらのオートメーション作成例をご参照ください② これから利用可能になるMazricaSalesの機能を知る今後提供予定の機能▶︎ 動画を見るイベント内では、今後検討・開発を進めている機能についてもご紹介しました。・取引先や案件の名称を自社の呼び方に変更したい・標準項目の名称を変更したい・項目の意味を分かりやすく案内したい・アクションの紐付け先を柔軟に変更したいといったご要望をもとに、改善を進めています。※今後提供予定の機能は、開発状況等により内容・提供時期が変更となる可能性があります。③ 開発担当者とのQ&Aご参加ユーザー様からMazricaSalesへのご質問新機能体験会では、Mazricaの活用方法や今後の機能について、さまざまなご質問をいただきました。その中から、他のユーザーの皆さまにも参考になりそうな内容をご紹介します。Q. Active Directoryと連携して、部署変更・人事異動を一括反映できますか?A. 現時点では、単純な自動連携は難しい状況です。Active DirectoryとMazrica Salesでは組織構造が異なるため、そのまま部署情報を同期することが難しいためです。Q. 成功・失敗要因や提案ノウハウ、過去資料などを社内で蓄積・検索できますか?A. 現在のMazrica Salesでも、運用を工夫することでナレッジを蓄積・検索できます。例えば、オートメーションでナレッジ登録を促す受注案件に添付された過去の提案資料を検索するといった運用が可能です。さらに今後提供予定のMazrica Sales Agentでは、蓄積された情報からナレッジを抽出・展開する活用も想定しています。また、Mazrica Engageに資料を読み込ませ、社内向けのAIナレッジとして活用する方法もあります。Q. 見積番号の自動採番や、見積書の改訂・版管理をもっと効率化できますか?A. 「Mazrica Sales Flow」をご活用いただけます。Mazrica Sales Flowでは、案件情報をもとに見積書を作成し、見積番号の自動採番金額に応じた承認フロー自社で使用しているExcel様式の取り込みなどに対応できます。2026年より提供を開始していますので、見積業務に課題を感じている方はぜひご覧ください。▶ Mazrica Sales Flowの詳細はこちらhttps://mazrica.com/product/sales-flow/Q. 顧客とのメールは「取引先・コンタクト・案件・アクション」のどこに紐づけるのがおすすめですか?A. 情報の性質に応じて紐づけ先を使い分けるのがおすすめです。多くのユーザー様では、以下のような考え方で運用されています。特定の案件に関する情報→ 「案件」へ複数の案件にまたがる顧客情報→ 「取引先」へ特定の人物・活動に関する情報→ 「コンタクト」へ現在は、Gmail拡張機能やOutlookアドインを利用し、メール送信時に適切な紐づけ先を選択する運用をおすすめしています。今後は、人による判断のばらつきを減らすため、各社のルールをもとにAIが適切な紐づけ先を判断するような方向性も検討しています。今回いただいたご質問は、今後のプロダクト改善や活用コンテンツづくりにも活かしていきます。気になる動画から、Mazricaの活用を始めよう今回の新機能体験会では、新機能の説明だけでなく、実際の業務でどう使うかを参加者の皆さまと一緒に考えました。まずは、気になる動画を1本ご覧ください。“知っている機能”を、“使えている機能”へ。次に自社で試せそうな活用方法を、ぜひ見つけてみてください。>次回イベント:10/16(金)MazricaFanMeeting@東京駅🎉AIツールは導入したけれど、活用が現場任せになっていませんか。成果は使い手のスキルに大きく依存していませんか。今回は、Mazricaユーザーであるキンコーズ・ジャパン株式会社様にもご登壇いただき、「営業組織として、AIとどう向き合えば成果につながるのか」を一緒に考えます。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。