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この度、日本紙工株式会社が、営業DXプラットフォーム「Mazrica Sales」および営業分析ツール「Mazrica BI」を導入したことをお知らせします。

■ 導入背景
日本紙工は、紙箱・化粧箱パッケージの企画から製造・納品までを一貫して手掛ける創業100年超の包装資材メーカーです。
これまで営業活動は、「営業日誌」「案件管理」「顧客管理」をそれぞれ別々のExcelで管理しており、京都・東海・九州の各事業部ごとに運用方法も異なっていました。
そのため、
・営業活動が見えない
・案件の進捗をリアルタイムで把握できない
・部門間で情報共有しづらい
・全社営業会議まで営業状況が分からない
といった課題を抱えていました。
営業活動を可視化し、営業情報を全社で活用できる環境を整備するため、複数の営業支援ツールを比較検討した結果、「Mazrica Sales」「Mazrica BI」の導入を決定しました。
導入の決め手となったのは、機能面だけではなく、「自社のことを考えてくれている」「やりたいことを実現できると思わせてくれる提案だった」という、現場に寄り添った提案内容でした。
■活用内容と今後の展望
現在、日本紙工では営業部門に加え、企画部門や製造部門の管理者も「Mazrica」を活用しています。
営業担当者は日々の活動や案件状況を「Mazrica Sales」に記録し、各拠点では案件ボードやダッシュボードを活用して営業活動を管理しています。また、「Mazrica BI」では顧客を分析・分類し、重点顧客へのアプローチや営業戦略の立案に役立てています。
導入後は営業担当者のログイン率80%超を維持しており、営業活動の入力・確認が日常業務として定着しました。
さらに、経営層と各事業部が同じデータを見ながら議論できるようになり、拠点を横断したコミュニケーションや営業マネジメントも進んでいます。
今後は、「Mazrica」に蓄積された営業データやAI機能も活用しながら、営業活動そのものの底上げを目指しています。また、経験豊富な営業担当者のノウハウを活かしながら、特別なスキルがなくても、ツールに沿って活動することで一定の成果を出せる営業組織づくりを目指しています。
■日本紙工株式会社 取締役副社長 関口 恭行氏からのコメント
営業活動を見える化することは、以前から当社が抱えていた課題でした。誰が、いつ、どこを訪問したかという日々の活動が、社内から見えていない状況でした。
複数のツールを比較する中で、マツリカから「当社のことを考えてくれている、当社がやりたいと思っていることを実現できるツールだ」と思わせてくれる提案をいただきました。
「Mazrica」を使って営業活動そのものを底上げすることで、予材、つまり見込み案件がもっと積み上がっていくことを期待しています。
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