いつもMazricaをご利用いただいてありがとうございます。
Mazricaのアップデート情報をお知らせいたします。
アップデート情報はオンラインマニュアルの「リリースのお知らせ」からも確認できます。
- オートメーションのアップデートまとめ (コンタクトアクションに対応、エラー通知できるなど)
- カスタムオブジェクトのAPIで、標準オブジェクトとの関連付けを設定できるようになりました
- 細かなアップデート (アクションの通知でコンタクト情報がわかる等)
- モバイルアプリアップデート
オートメーション実行エラーをメール通知できるようになりました
こちらの画像のようにオートメーション実行がエラーになった場合に、指定したメールアドレスに通知することができるようになりました。

管理者設定から、オートメーション実行エラー時の通知先メールアドレスを登録できます。

これにより、業務に必須な通知やデータ更新が、オートメーションエラーによって行われなかったことにすぐに気づくことができます。
オートメーション条件分岐ブロックについて
数式タイプ詳細項目を使って条件分岐できるようになりました
原価率やMRRなど、他の数値項目を使って自動計算する数式タイプ項目で条件分岐できるようになりました。

コンタクトに紐付けたアクションを使って条件分岐できるようになりました
これまでは、アクションによる条件分岐は案件に紐付けたアクションのみに対応していましたが、今後は「アクション対象」として案件またはコンタクトを選択できるようになり、コンタクトに紐付けたアクションのケースでも条件分岐できます。

アクション詳細項目を使って条件分岐できるようになりました
これまでは、対象項目として基本項目しか選択できませんでしたが、詳細項目を使うことができるようになりました。画像の例では、面談の結果として担当者の温度感が好ましくないかどうかで分岐します。

コンタクトに関連付けされたいずれかのアクションで分岐できるようになりました
コンタクトに対して紐づけているアクションのうち、条件に該当するアクションが存在するかどうかで条件分岐します。
コンタクト更新トリガーやメール開封トリガーなどコンタクトに関するオートメーションで使うことを想定しています。

オートメーションでのアクション登録・更新について
コンタクトに対するアクションを登録または更新できるようになりました。
アクション登録・更新オペレーションで、「アクションが紐づくオブジェクト」として案件またはコンタクトを選ぶことができます。

カスタムオブジェクトのAPIで、標準オブジェクトとの関連付けを設定できるようになりました
カスタムオブジェクトに関するAPIエンドポイントで、カスタムオブジェクトと標準オブジェクトとの関連付けを設定もしくは削除することができるようになりました。
詳しくはリリースノートをご覧ください。
Intelligent Noticeのアクションに関する通知で、アクションに紐づくコンタクトの情報がわかるようになりました
個人設定 > Intelligent Notice設定でアクションの更新時や完了時に通知する設定をしている場合、通知メッセージからアクションコンタクトの情報としてコンタクトの名前、部署、役職、取引先名がわかるようになりました。


モバイルアプリについて
案件、取引先、コンタクトの詳細ページの関連タブで、関連付けしたカスタムオブジェクトを表示できるようになりました

タイムラインでコメントをする際の操作性を改善しました
※ こちらの内容はiOSのみのアップデートです。Androidでは利用できません。
- タイムラインからコメントを開くと、自動でキーボードが表示されるようにしました
- コメントを入力する際に、キーボードでコメント欄が隠れてしまうのを解消しました