【📢お知らせ】最新のリリース機能・アップデート機能についてセミナーで詳しくご紹介します
>12/16(火)12時開催セミナーへのお申込みはこちらから
こんにちは!プロダクトマネージャーの牧野です!
11月4日〜13日にリリースされた機能についてお知らせいたします。
※オンラインマニュアル内の「リリースのお知らせ」からも確認が可能です。
11月4日〜13日のリリース一覧
- AIアシスタント機能をリリースしました
- 商品内訳機能を大幅リニューアルしました
- トップページに表示できるウィジェットを追加しました
- WEBからもコメントにいいねができるようになりました
- カスタムオブジェクトの権限をより細かく設定できるようになりました
- v30 細かなアップデート
以下、注目のアップデートを抜粋し、お知らせします。
AIアシスタント機能をリリースしました
案件ページでアクションを要約できる案件アクションサマリー機能をベータ版として提供しておりましたが、それを発展させてAIアシスタント機能が使えるようになりました。
まずは第一弾として、アクションを検索して即時にサマリーする機能を提供します。
アクション一覧ページ(https://senses.mazrica.com/r/actions)で利用することができます。
「アクションを要約」というボタンが表示されない場合は、AIアシスタントを利用する権限が付与されていない可能性がございます。
設定>権限設定 ページで、AIアシスタントというプロファイルがオンになっているかどうかをご確認ください。
詳しい操作方法はこちらのマニュアルをご覧ください。
ご活用ケース
① 週報・月報などの報告資料作成
今週の自分のアクションを検索し、週報フォーマットに沿った項目でAI要約&コピーすることで、週報作成時間を短縮する。
② マネージャーのチーム状況把握
チームメンバーのアクションを検索し、懸念事項をAIで抽出することで、支援が必要な案件を即座に特定する。
今後のロードマップ
今後は、以下の機能を順次開発・リリースしていく予定です。
① 案件単位、顧客企業や人単位での要約
案件に対して:これまでにどんな提案活動を行ってきて、課題が何なのかが瞬時にわかる。
顧客(企業)に対して:複数案件が走っている中で、その企業への提案の全体像がわかる。
顧客(人)に対して:顧客がどんなタイプの人物なのか、例えば雑談を重視されるのか等がわかる。
② 活動情報から自動でデータ最新化
活動情報を入力すると、そこからAIがデータを抽出して案件や顧客データの項目を自動更新する。現場の営業担当が活動のたびにデータ入力する負荷を減らし、重要なデータが入力されない問題を解消する。
さらに、議事録AIによって活動情報の入力まで自動化し、商談をした後は簡単な操作だけでデータが残る仕組みが実現する。
商品内訳機能を大幅リニューアルし、大量の商品データを管理できるようになりました
背景・目的
これまでの商品内訳機能には、以下の課題がありました。
- 大量の商品内訳を管理できない(システム性能とUIの両面の制約がありました。)
- 複数の案件タイプで同一の商品内訳設定を使う場合、設定が手間
近年、製造業を中心に商品点数の多いお客様でMazrica Salesの利用が拡大しており、これらの課題が顕在化してきました。
今回のリニューアルでは、大量の商品を扱うお客様でも商品管理がしやすくすることを目的としています。
アップデート内容
① 商品内訳設定画面を新たに設けました
これまで「管理者設定」内にあった商品内訳設定を、新たに独立した「商品内訳設定」画面で管理できるようになりました。
これにより、これまで数千件までしか管理できなかった商品内訳設定が、数百万件規模でも管理可能になりました。
さらに、既存画面と比べて「CSVダウンロード」「表示項目の設定」「条件の保存」など、他の一覧画面で提供されている機能も実装されており、操作性が向上しました。
※今後、「管理者設定」内の商品内訳欄からの設定はできなくなります。
Before
「管理者設定」内にあった商品内訳設定
After
新たに独立した「商品内訳設定」画面
② 1つの商品内訳を複数の案件タイプで共通利用できるようになりました
これまで、同一商品を複数案件タイプで利用する場合、案件タイプごとに商品内訳を作成する必要がありました。
今回より、「紐づけ可能な案件タイプ」列を追加し、1つの商品内訳を複数案件タイプで共通利用できるようになりました。
これにより、設定作業の手間が大幅に削減されます。
③ カスタム項目も案件タイプごとの出し分けが可能になりました
カスタム項目も、どの案件タイプで利用するかを設定できるようになりました。
案件タイプを事業部やサービスごとに分けている場合などに、ご活用ください。
③ 項目タイプ「数値(小数点あり)」「日付」が増えました
カスタム項目では、いままで「テキスト」「ラジオボタン」という項目タイプしか存在していませんでしたが、新たに以下の項目タイプが追加されました。
- 数値(小数点あり)
- 日付
これにより、「納品日」「上代」などの数値・日付情報を商品内訳で管理できます。
④ 項目ごとに必須かどうか指定できるようになりました
いままで、カスタム項目はすべて必須入力になっておりましたが、この度、必須・任意を選択できるようになりました。
⑤ 商品内訳設定の一括統合が可能に
いままで、同一商品を複数の案件タイプに設定していたユーザー様向けに、商品内訳設定を一括で統合できる機能を追加しました。
統合すると、案件に紐づいている商品内訳の紐づけ先も、自動的に統合先の商品内訳設定に移行します。
⑥ 単価自動計算
単価自動計算機能を商品内訳ごとに設定できるようになりました。
「単価自動計算」を有効にしていない場合は、「単価 × 数量 = 小計」で計算されますが、
有効にすると小計と数量を入力し、単価を自動計算します。
注意事項
- 商品内訳設定の権限は、「プロファイル」で制御が可能です。
- カスタム項目のCSV一括更新は現在開発中です。順次対応予定です。
- 案件一括登録・更新画面の「チーム設定ファイル」から商品内訳設定・カスタム項目の情報は削除されます。必要な場合は「商品内訳設定一覧」からCSVダウンロードしてください。(CSVダウンロード上限:1万件)
- カスタムレポートにおいて、商品内訳軸で集計をする場合は、案件タイプごとに集計されます。(異なる案件タイプをひとつの商品内訳にグルーピングして集計することはできません。)
- 案件一覧の検索条件絞り込み等の画面で、商品内訳の選択プルダウンは上限1,000件まで表示されます。
トップページに表示できるウィジェットを追加しました
以前のアップデートでトップページのレイアウトを自由にカスタムできるようになりましたが、今回はトップページに表示できるウィジェット(要素)を拡充しました。
トップページに表示できるウィジェット
- アクション一覧 New!
- コンタクト一覧 New!
- 取引先一覧 New!
- アクションタイムライン
- 次回アクション未設定案件
- 週別アクション件数
- お知らせ
- 案件一覧
- BIダッシュボード(BI機能契約者様のみ)
- カスタムレポート
- 各種表
- バーチャート
- バーチャート(積み上げ)
- ラインチャート
- ハーフパイチャート
保存した検索条件に一致するデータの一覧を表示できるため、自分が担当している重要な取引先やコンタクトだけの一覧や、自分の今週のアクションの一覧など、繰り返し見たい情報をトップページに設置しておくことができます。
※トップページのカスタムレイアウト設定は、Growthプラン以上をご契約の方限定の機能です。Starterプランでは初期設定のレイアウトのみご利用可能です。
編集方法
トップページ右上のレイアウト設定ボタンをクリックし、「レイアウトを編集する」を選択します。画面がレイアウト編集モードに切り替わります。
ウィジェット選択画面にて、追加ボタンをクリックし、トップページに表示するウィジェットを選択します。
例えば、コンタクト一覧を選択すると、まずは空のウィジェットが表示されます。
右上の歯車アイコンのボタンをクリックして、保存したコンタクト検索条件を設定する必要があります。
検索条件を設定すると、条件に合うデータの一覧が表示されるようになります。
右上の歯車アイコンのボタンから、「デフォルトに設定する」を選択することで、編集したレイアウトを常にトップページで表示することが可能です。
詳しい仕様や編集方法については、こちらのオンラインマニュアルをご覧ください。
WEBからもコメントにいいねができるようになりました
これまでモバイルアプリでのみ利用できた、案件やアクションのコメントへの「いいね👍」機能が、WEB版でも利用可能になりました。
コメントを読んだサインや、共感を示すリアクションとしてご利用いただけます。
また、いいねボタンにカーソルを合わせると、どのユーザーがいいねしたかを確認することも可能です。
| いいねの対象 | WEB | モバイルアプリ |
| アクション | ◯ | ◯ |
| アクションへのコメント | ◯ New! | ◯ |
| 案件へのコメント | ◯ New! | ◯ |
| タイムラインの投稿 | × ※タイムライン機能はiOSのみ |
◯ ※iOSのみ(タイムライン機能はAndroid未対応) |
|
タイムライン投稿への コメント |
× ※タイムライン機能はiOSのみ |
◯ ※iOSのみ(タイムライン機能はAndroid未対応) |
カスタムオブジェクトの権限をより細かく設定できるようになりました
これまでカスタムオブジェクトの権限は「プロファイル」で制御していましたが、今後は「ロール」で制御する形式に切り替わります。
これにより、「参照」「保存」「削除」といった権限を、より細かく設定できるようになりました。
なお、ロールが「未選択」でないユーザーについては、カスタムオブジェクトの各権限が自動的にオフになるため、お手数ですが、管理者様にてロール設定および権限の再付与をお願いいたします。
Mazricaの機能に関するアイデアをぜひコメントしてください!
いただいたご要望はすべてMazrica開発チームで確認し、
今後の機能開発の参考にさせていただきます。
引き続き、Mazricaをどうぞよろしくお願いいたします。



















