MazricaBIについていただくご質問のうち、使用する関数についての回答をご案内します。
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目次
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■ データの抽出・表示
ifelse( "フェーズ1~4"箇所の名称は任意です。 split(商品内訳名, "(", 1) 関数の説明 引数の指定: 例 ・sumif: 条件を満たすデータの合計を計算する関数。 parseInt(対象の文字列フィールド) ①前の部分: ②後の部分: 例: 結果:①フェーズの1〜4を1つのフェーズとみなす関数は?
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以下の関数を使用して、指定した複数のフェーズを統一的に扱うことが可能です:
{フェーズ} = "1,初回面談" OR
{フェーズ} = "2,サンプル提示" OR
{フェーズ} = "3,見積提示" OR
{フェーズ} = "4,価格交渉中",
"フェーズ1~4",
"_"
)
②商品内訳名「商品A(案件タイプ名X)」の「(案件タイプX)」を除外して表示することは可能ですか?
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可能です。商品内訳名の後ろに付いている「(案件タイプ名)」を取り除くには、以下の関数を使用します:
・split 関数: 指定した区切り文字(ここでは "(")で文字列を分割します。
・第一引数: 対象フィールド(例: 商品内訳名)
・第二引数: 区切り文字(例: "(")
・第三引数: 分割した結果から取得する部分(1 は区切り文字の1つ前の部分を指す)
・現状: 商品A(案件タイプX)
→結果: 商品A
③フィルターを使わず、受注案件の契約金額だけを抽出・表示をする方法は?
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以下の関数で集計・表示が可能です:
sumif(契約金額, フェーズ = ""受注フェーズの名称"")
・条件: フェーズが「受注フェーズ」の場合のみ契約金額を合計。
※フェーズ名称は必ずダブルクォーテーション(" ")、もしくはシングルクォーテーション(' ')で囲ってください。
④数値のみを入力したテキスト情報をBI上で文字列でなく数値として扱う方法は?
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以下関数をお使いいただくことで数値として集計に利用できます。
⑤取引先名に入っている「_ (アンダーバー)」を基準に、取引先名を「_ (アンダーバー)」の前後の文字列それぞれに分割する方法を教えてください。
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以下の計算フィールドを作成して「_」を区切りとして分割できます。
split(取引先名, "_", 1)
split(取引先名, "_", 2)
入力: 株式会社マツリカ_Customer Success Div.
①前: 株式会社マツリカ
②後: Customer Success Div.
■ 具体例
次に、ピボット行にアクション担当者を設置し、値に作成したフィールドを設置します。 countIf(案件ID, {フェーズ}="見積交渉中") countIf関数の構成: 次に、ピボット行に案件担当者、値に上記作成したフィールドを設置してください。 例: フェーズが「フェーズ①」「フェーズ②」「フェーズ③」の3つある場合 説明: 注意点: sum(契約金額) / count(案件ID) 例:ピボットで可視化する場合 アクションのデータセットを使用し、以下の関数を組むことで、特定の条件に一致するアクションをカウントできます: アクション目的が「初回訪問」のみをカウントする場合 ・第一引数: カウント対象(例: アクションID) 種別を集計する場合、第二引数を「アクション種別 = "面談"」等で集計可能です。 計算フィールドの作成例: ②商品B 集計方法: ①理由区分ごとの計算フィールドを作成します。 ②他の理由についても同様に計算フィールドを作成します。 棒グラフや円グラフでは正しい値が集計されないため、ピボットテーブルでの可視化が適しています。①アクション担当者別に担当顧客ごとの1社あたりの平均アクション件数を表示させる方法は?
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<【統合】アクション>のデータセットを使用する前提で以下の手順となります。
まず、以下の計算フィールドを作成してください:
count(アクションID) / distinct_count(取引先ID)
・count: 全てのアクションIDをカウントします。
・distinct_count: 個別の取引先数をカウントします。
これで、各担当者の担当顧客1社あたりの平均アクション件数を表示できます。
また、月別にご覧になりたい場合は、ピボットの列に「アクション開始日時」を設置してください。
②案件担当者別に特定のフェーズにある案件数をカウントする方法は?
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<案件タイプ名:案件>のデータセットを使用する前提で以下の手順となります。
まず、以下のような計算フィールドを作成してください:
例として、フェーズ:見積交渉中の案件数をカウントする場合、以下の計算式となります。
第一引数: カウント対象(例: 案件ID)。
第二引数: 条件(例: {フェーズ}="面談済")。
これにより、指定したフェーズごとの案件数を合計できます。
③現在のフェーズにおける滞留日数を表示する方法は?
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以下の関数を使用して、現在のフェーズごとの滞留日数を表示できます。下記通り計算フィールドを作成してください。
ifelse(
フェーズ = "フェーズ①", フェーズ滞留日数フェーズ①,
フェーズ = "フェーズ②", フェーズ滞留日数フェーズ②,
フェーズ = "フェーズ③", フェーズ滞留日数_フェーズ③,
0
)
・ifelse: 条件に応じて異なる値を返します。
・第一引数: 条件(現在のフェーズがどれに該当するか)
・第二引数: 条件を満たす場合の滞留日数
・デフォルト値: 条件を満たさない場合の値(ここでは0)
・受注前のすべてのフェーズを条件に追加することで正確に表示されます。上記の式の場合、条件に追加しないフェーズには0が付与されますのでご注意願います。
④月ごとの平均案件単価を表にする方法は?
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以下計算フィールドを作成ください。
・行に案件担当者
・列に契約予定日(月)
・値に上記計算フィールド
→案件担当者の月別平均単価が可視化できます。
⑤特定のアクション種別や、アクション目的のアクション件数をカウントする方法は?
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countif(アクションID, アクション目的 = "初回訪問")
・第二引数: 条件(例: アクション目的 = "初回訪問")
⑥ラベル機能で入力された複数の情報を分割して集計する方法を教えてください。例えば、ひとつの詳細項目(ラベルタイプ)に「商品A / 商品B」と2つ以上の選択肢が選ばれている場合、商品A、商品Bそれぞれをカウントしたいです。
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以下の手順で計算フィールドを作成することで、選択肢ごとの集計が可能です。
また、これらはラベル以外に、チェックボックスで複数選択した場合の集計時にも活用いただけます。
①商品A
ifelse(contains(対象の案件項目, "商品A"), 1, 0)
ifelse(contains(対象の案件項目, "商品B"), 1, 0)
ピボットテーブルを使い、上記①と②を値に設置することで件数を集計できます。
⑦受注失注分析をしたいですが、受注・失注理由を複数選択できるため、1つの案件に対して、2つ以上の理由が選択されている案件があります。
例えば、受注した案件において、理由が【価格 / 納期】と2つ選択されている場合、価格を1件、納期を1件とカウントする方法は?
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以下の手順で理由ごとに集計が可能です:
例: 「価格」が含まれる場合に1を返す計算式
ifelse(contains({最終・停止理由区分}, "価格"), 1, 0)
③ピボットテーブルの値に各理由の計算フィールドを配置することで、個別の集計が可能になります。