活用事例

営業活動を可視化して 「ルート営業の基準」 を作り、育成強化と生産性向上へ

📢<事例取材にご協力いただける企業様はsuccess@mazrica.comまでご連絡ください。

 

 

トヨタモビリティパーツ株式会社 大阪・和歌山支社は、トヨタグループの一員として、タイヤやバッテリーなどの自動車補修部品や新車用品、オリジナルブランド「T‘z」の企画・販売を行っています。

トヨタ販売店や整備工場、ガソリンスタンド、卸売業者を通じて商品を提供し、「安全・安心かつ、もっと便利で楽しいモビリティを支える」ことに取り組んでいます。

 

 

競争部品のシェア拡大に向けた営業強化に取り組む中で、営業基準がないことが課題として浮上しました。営業活動は主にルート営業を中心に行われ、若手スタッフが先輩と同行して業務を学ぶ形が主流でしたが、商品提案の順序や方法に明確な基準がないため、教育が非体系的で、マネージャーがスタッフの成長を効果的にサポートしづらい状況にありました。

さらに、基準の欠如は、個々のスタッフの判断に依存する業務の進め方につながり、効率低下のリスクも指摘されていました。この課題を解決するため、営業活動の各フェーズを可視化し、基準を整備する取り組みが始まりました。

その中で、必要なCRM/SFAツールとしてMazrica Salesを選定いただいた理由は、「安心感」と「柔軟性」です。初回提案で要望を的確に理解し、導入からサポートまで一貫対応する信頼感に加え、項目の追加や変更が簡単に行える自由度の高さを評価いただきました。外注不要で自社で手軽に運用できる点も決め手となり、採用が決定しました。

 

現場業務に合ったツールにするべく設定・改善に力を注いでいただきました!

今後の活用に向けてもこちらの記事より詳しくご覧ください。

 

 

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