こんにちは!プロダクトマネージャーの牧野です!
9月1日~10月9日にリリースされた機能についてお知らせいたします。
※オンラインマニュアル内の「リリースのお知らせ」からも確認が可能です。
9月1日~10月9日のリリース一覧
- [2025年10月] AIサマリー機能の利用上限回数をアップしました
- [2025年10月] CRMオートメーション機能が全プランで利用可能になりました
- [2025年10月] コメントでグループメンションが使えるようになりました
- [2025年10月] 案件一覧で長文のテキスト項目が見やすくなりました
- [2025年10月] オートメーションで、テキスト項目の更新が上書きではなく追加書き込みになりました
- [2025年10月] v29.2 細かなアップデート
- [2025年9月] Sansan連携設定に名刺タグIDを指定できるようになりました
- [2025年9月] 案件ページの商品内訳UIを改善しました
- [2025年9月] モバイルアップデート
- [2025年9月] フォームへの流入元を判定できるようになりました
- [2025年9月] マーケティングデータをBI機能で可視化できるようになりました
- [2025年9月] 一覧ページを開いた時に、前回表示した検索条件が適用されるようになりました
- [2025年9月] トップページに表示されるお知らせを10,000文字まで入力できるようになりました
-
[2025年9月] カスタムオブジェクトの改善 / ユーザータイプ項目とURL項目を作成できる等
以下、注目のアップデートを抜粋し、お知らせします。
AIサマリー機能の利用上限回数をアップしました
AIによるアクションサマリー機能の利用上限を緩和し、より多く使っていただけるようになりました。
特にGrowth以上のプランをお使いの場合、ほぼ上限を気にせず自由に使っていただける回数となっております。
| Starter | Growth |
Unlimited (旧Enterprise) |
|
| 〜2025年9月30日 | 20回 / 月 | 200回 / 月 | 300回 / 月 |
| 2025年10月1日〜 | 50回 / 月 | 1,000回 / 月 20ID以降、10ID単位で300回/月を増加 |
無制限 |
※ ユーザーごとの回数ではなく、チーム全体で共通の回数です。
AIサマリー機能が使えるケース
- 別のメンバーが担当している案件の打ち合わせに参加する際、直近のアクション内容を素早く把握したい
- 案件を引き継ぐ際に、過去のアクションから案件の状況を理解したい
- 部下が担当している案件の進捗を、過去のアクションを確認してフィードバックしたい
CRMオートメーション機能が全プランで利用可能になりました
CRMオートメーション機能が、追加オプションの契約なしでも使えるようになりました。
有効化できるオートメーションの数には上限があるため、以下の表をご参照ください。
| Starter | Growth |
Unlimited (旧Enterprise) |
|
| オプション契約なし | 3個 | 10個 | 無制限 (デフォルトは 50個) |
| オプション契約あり | 50個 | 50個 | 無制限 (デフォルトは 50個) |
CRMオートメーション活用例
- リマインド・アラート系
- 進捗していない滞留案件を検知して担当者へ通知
- 一定期間アクション登録がない案件があったら通知
- 進行中フェーズで一定期間アクション登録がない案件があったら通知
- データ・業務自動化系
- 取得した顧客情報をもとに契約確度を自動計算
- 案件が見積もりフェーズになったら見積書作成アクションを自動登録し通知
- 特定のコンタクト項目の更新時に、利用申込書を自動メール送付
詳しくは以下のマニュアルをご覧ください。
案件ページの商品内訳UIを改善しました
案件ページの商品内訳欄において、従来の「ボックス表示」に加え「一覧表示」を選択できるようになりました。
- アップデート前:ボックス表示のみ
- アップデート後:ボックス表示/一覧表示を切り替え可能
商品内訳が多い案件では、一覧表示に切り替えることで一画面に多くの情報を表示でき、より効率的に確認いただけます。
表示形式はユーザーごとに保存されるため、案件を切り替えたりサインアウトした後でも、選択した表示形式で再度ご利用いただけます。
※案件タイプ・ユーザー単位で保存され、表示を切り替えてから約5秒後に自動保存されます。
ぜひ新しいUIをご活用ください。
▼ 一覧表示(新しく追加)
▼ ボックス表示(従来から利用可能)
コメントでグループメンションが使えるようになりました
案件やアクションへのコメントで、グループメンションが利用できるようになりました。
WEB画面およびモバイルアプリ(iOS/Android)でご利用いただけます。
グループメンションにマウスオーバーすると、どのメンバーにメンションされるかを確認することができます。
グループメンションの設定はメンション設定画面より行なってください。
この機能はメンバー設定のグループとは別機能となります。
ただし、機能のリリース時(2025年10月9日)に存在するメンバー設定のグループを反映し、グループメンションを自動作成しました。リリース後にグループを新しく作成した場合や変更した場合は、自動でグループメンションが作成・更新されることはありませんので、別途グループメンション設定画面にて編集が必要です。
また、グループメンションの設定には権限による制御はなく、管理者だけでなくすべてのメンバーが編集可能です。
また、モバイルアプリの一部画面やWEB画面では、@All メンション機能は未対応ですが、全メンバーを登録したグループメンションを作成することで、@All メンションの代替としてご利用いただくことも可能です。
(この場合、Mazricaの利用ユーザーが新しく増えた場合にはお手数ですが、メンションのメンバーにも都度追加してください。)
| タイムライン |
タイムライン >コメント |
アクション >コメント |
案件 >コメント |
|
| 機能 提供範囲 |
iOSのみ | iOSのみ | WEB iOS Andoroid |
WEB iOS Andoroid |
| @メンバー (1名) |
◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| @グループ (複数) |
◯ | ◯ |
⭕️ New! |
⭕️ New! |
| @All (全員) |
◯ | ◯ | × | × |
案件一覧で長文のテキスト項目が見やすくなりました
2025年7月にアクション一覧へ追加した機能を、案件一覧にも展開し、表示の高さを、3段階から選択できるようになりました。
案件の詳細項目に長文テキストを入力している場合でも、複数行表示を選択することで、一目で全文を確認したり、スクロールして内容を閲覧することができます。
スクロール可能な項目
- 最終・停止フェーズ理由(自由記入)
- メール経由登録メモ
- 案件の詳細項目(テキストタイプ)
一覧ページを開いた時に、前回表示した検索条件が適用されるようになりました
案件やコンタクトなどの一覧ページを開いた際、これまではサインアウト後に検索条件がリセットされていましたが、今後は最後に使用した検索条件が保持されるようになります。
対象画面
- 取引先一覧
- コンタクト一覧
- 案件一覧
- 案件ボード
- アクション一覧
- カスタムオブジェクト
コメントに「いいね」ができるようになりました
案件コメントおよびアクションコメントに「いいね」できるようになりました。
また、いいねしたユーザーの確認も可能です。
これまで「いいね」はタイムライン機能でのみ利用できましたが、案件コメントやアクションコメントにも対応し、より円滑なコミュニケーションが可能になります。
コメントに対し、「既読」のようなケースでお使いいただけます。(iOS/Android)
モバイルで取引先の階層管理を確認できるようになりました
モバイルでも取引先の階層を確認したいというご要望を受け、WEBで設定した取引先階層を、モバイルでも閲覧できるようになりました。(iOS/Android)
※「閲覧のみ」に対応
メンションリストから削除ユーザーを非表示にしました
これまでメンションリストに削除済みユーザーが表示されることがありましたが、表示されないよう改善しました。(iOS/Android)
コンタクトのファイルがモバイルでも閲覧できるようになりました
これまでWEBのみで閲覧できたコンタクトの「ファイル」タブを、モバイルでも利用できるようになりました。(iOS)
オートメーションで、テキスト項目の更新が上書きではなく追加書き込みになりました
オートメーションでテキスト項目を更新すると、元々記入されていた内容が上書きされてしまうケースがありました。
今後は、テキスト項目を更新すると、以下のように元々記入されていた内容を保持して追加書き込みされるようになります。
元から入力されていたテキスト <オートメーション記入 2025/10/06(月) 13:00>: 〇〇
対象となるテキスト項目
- 取引先更新オペレーション
- テキスト詳細項目
- コンタクト更新オペレーション
- テキスト詳細項目
- メモ
- アクション更新オペレーション
- 事前メモ
- 実施結果
カスタムオブジェクトの改善 / ユーザータイプ項目とURL項目を作成できる等
カスタムオブジェクトに関して以下3点の改善を行いました。
- ユーザータイプ項目とURL項目を作成できるようになりました
- 案件などの親データから関連づける際に、カスタムオブジェクトを新規登録できるようになりました
- 一括登録APIで、案件などの親データとの関連付けができるようになりました
ユーザータイプ項目とURL項目を作成できるようになりました
カスタムオブジェクトを設定するときに、ユーザー項目とURL項目を使えるようになります。
案件などの親データから関連付ける際に、カスタムオブジェクトを新規登録できるようになりました
これまでは、関連タブから「情報を関連付ける」を選んでも、登録済みのカスタムオブジェクトしか関連付けできませんでした。
今後は「情報を関連付ける」ボタンを押したあと、「情報を新規登録する」ボタンから、カスタムオブジェクトを新規登録できるようになります。
これにより、一度カスタムオブジェクト一覧に移動して登録してから関連付ける必要がなくなり、データ入力がスムーズになります。
一括登録APIで、案件などの親データとの関連付けができるようになりました
詳細はAPIリファレンスをご覧ください。
Mazricaの機能に関するアイデアをぜひコメントしてください!
いただいたご要望はすべてMazrica開発チームで確認し、
今後の機能開発の参考にさせていただきます。
引き続き、Mazricaをどうぞよろしくお願いいたします。













