こんにちは!プロダクトマネージャーの牧野です!
4月10日(木)にリリースされた機能についてお知らせいたします。
※オンラインマニュアル内の「リリースのお知らせ」からも確認が可能です。
コンタクトを検索できる項目とコンタクト一覧の表示項目を拡充しました
検索項目について
コンタクト一覧ページの検索条件絞り込みで、以下の項目を使ってコンタクトを検索できるようになりました。
- 取引先の項目
- 案件の項目
- 前回アクションの完了日や、次回アクションの有無
- コンタクトが特定のフォームを送信したかどうか
- コンタクトが特定のWebサイトURLにアクセスしたかどうか
- コンタクトが特定のキャンペーンを配信停止しているかどうか
表示項目について
コンタクト一覧にて、以下の項目を表示できるようになりました。
- 取引先の項目
- 案件の項目
- (電話・面談・メールなどの種別ごとの)完了アクション日や次回アクション日
また、表示できる項目が増えたことに伴い、表示項目を選択するUIを改善しました。
「コンタクト基本項目」や「アクション」など、大まかなカテゴリごとに項目をまとめて開閉できるようになっています。
カスタムオブジェクトを案件・取引先・コンタクトに紐付けられるようになりました
※機能概要動画はこちら
先月リリースした新機能「カスタムオブジェクト」にて、カスタムオブジェクトを案件・取引先・コンタクトに紐付けられるようになりました。
カスタムオブジェクトを取引先や案件に紐づけることで、関連する情報を一つにまとめて管理することができます。
たとえば、「点検レポート」や「契約情報」などを取引先に紐づけておけば、他のメンバーもすぐに状況を把握でき、対応漏れの防止にもつながります。
操作手順など詳細は、以下のオンラインマニュアルをご確認ください。
※カスタムオブジェクトはGrowthプラン以上のご契約から利用可能です。
カスタムオブジェクトでCSV一括登録・更新ができるようになりました
先月リリースした新機能「カスタムオブジェクト」にて、CSVファイルを利用した一括登録・更新ができるようになりました。
操作手順など詳細は以下のオンラインマニュアルをご確認ください。
- カスタムオブジェクト一括登録(CSVファイル)
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カスタムオブジェクト一括更新(CSVファイル)
※カスタムオブジェクトはGrowthプラン以上のご契約から利用可能です。
オートメーション機能:アクションを登録したときをトリガーとしてオートメーションを実行できるようになりました
「アクションが登録されたとき」というトリガーが選択できるようになりました。案件またはコンタクトに紐づくアクションを登録した際にオートメーションを実行できるようになります。
利用例)コンタクトに電話アクションを登録したときに、紐づいている取引先の項目に架電日の日付を自動的に付与する。取引先の最終接触日を簡単に確認できるようになり、フォローアップが必要な取引先を特定しやすくなる。
案件・取引先アクションにて、アクションコンタクトを複数登録した際の並び順が登録順になりました
今までは順不同で表示されていましたが、登録した順番でアクションコンタクトが表示されるようになりました。
(再リリース)CSV案件一括登録・更新の上限件数が10,000件に増えました
※2月27日の本機能リリース後、システムへの高負荷を回避するため、一時的に上限件数を10,000件から5,000件に引き下げていましたが、このたび上限数を10,000件に戻しました。
CSVファイルを使った案件一括登録・更新で一度にアップロード可能な件数が5,000件から10,000件に増えました。
また、今まではチーム内の他のユーザーがMazricaでCSVファイルの一括処理を実行している間は、処理が完了するまで本人を含むすべてのユーザーが別のCSV一括処理を実行できませんでした。
今回のリリースにより、自分以外のユーザーがCSV一括処理を実行中でも、案件に関してはCSV一括処理を実行できるようになりました。ただし、自分自身が実行した処理が進行中の場合は、完了するまで新たに開始することはできません。
Mazricaの機能に関するアイデアをぜひコメントしてください!
いただいたご要望はすべてマツリカ開発チームで確認し、
今後の機能開発の参考にさせていただきます。
引き続き、Mazricaをどうぞよろしくお願いいたします。






