<対象>
既存営業を行なっている企業様
<概要>
既存顧客営業をMazrica(旧Senses)で管理する方法をお伝えします
https://intercom.help/senses_manual/ja/articles/4965705
<目次>
1. 営業フェーズの設計例
2. 商品 / 商品内訳の設定例
3. 契約確度の設定例
4. アクション(活動)管理設定例
5. 取引先詳細項目の設定例
案件タイプ機能をベースに、得意先への活動管理を行うタイプと、キャンペーンや新商品など追加提案を管理するタイプの2つを用意します。
1. 営業フェーズの設計例
新規案件管理設定例〜案件タイプ①得意先管理
フェーズ機能を使った顧客ランク設定
| フェーズ種別 | フェーズ名 | フェーズ定義 |
|---|---|---|
| アクティブ | Tier4 | 例:契約金額○万円以下 |
| アクティブ | Tier3 | 例:契約金額○万円以下 |
| アクティブ | Tier2 | 例:契約金額○万円以下 |
| アクティブ | Tier1 | 例:契約金額○万円以下 |
| 最終フェーズ | 不使用 | - |
| 停止フェーズ | 取引停止 | 例:契約終了 |
新規案件管理設定例〜案件タイプ②追加案件管理
| フェーズ種別 | フェーズ名 | フェーズ定義 |
|---|---|---|
| アクティブ | リード | 例:見込み客 |
| アクティブ | アプローチ済 | |
| アクティブ | 初回商談 | |
| アクティブ | 担当者合意 | |
| アクティブ | 決済者合意 | |
| アクティブ | 申込書送付 | |
| 最終フェーズ | 受注 | - |
| 停止フェーズ | 保留 | 例:再アプローチ可能 |
| 停止フェーズ | 失注 |
フェーズの設定方法はコチラから
2. 商品 / 商品内訳の設定例
| 商品名 | 備考(※特記事項があれば) |
|---|---|
| Aサービス | |
| Bサービス | |
| Cサービス |
商品は、大分類(カテゴリー)で設定されるケースが多いです。
| 商品内訳名 | 請求サイト | 単価 | 単位 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 一括 | 100,000 | 一式 |
| 月額利用料 | 月額 | 10,000 | ID |
| 保守/運用費用 | 年額 | 500,0000 | 一式 |
商品内訳は、中/小分類で細かく設定されるケースが多いです。
3. 案件管理項目のカスタマイズ設定
| 項目名 | 項目タイプ | 選択肢(チェックボックス 、ラジオボタンの場合) |
|---|---|---|
| 予算 | 数値 | |
| 決裁者/決定権者 | テキスト | |
| 決裁フロー | テキスト | |
| 導入希望時期 | 日付 | |
| 受注までのシナリオ | 選択肢 | |
| 競合検討状況 | チェックボックス | A社、B社、C社 |
| 請求書送付状況 | 選択肢 | |
| 入金日 | 日付 |
案件詳細項目の設定方法はコチラから
4. アクション(活動)管理設定例
| 種別 | 目的(アクション種別毎にカスタマイズ可) |
|---|---|
| 面談 | 初回商談 |
| 面談 | 関係構築 |
| 面談 | クロージング |
| 面談 | 懸念払拭 |
| 電話 | |
| メール | |
| 社内タスク | |
| 社外タスク |
アクション種別目的の設定方法はコチラから
※活動記録のフォーマット化や標準化を促進したいお客様は、アクションにテンプレートを設定することもできます。アクションテンプレートの設定方法はコチラから
5. 取引先詳細項目の設定例
| 基本項目(固定) | |
|---|---|
| 住所 | |
| 電話番号 | 関係構築 |
| 設立年 | クロージング |
| URL | 懸念払拭 |
| 従業員数 | |
| 資本金 | |
| 決算月 |
| 取引先詳細項目(カスタマイズ可能) | |
|---|---|
| 法人区分 | 選択肢 |
| 過去取引実績 | 選択肢 |
| 過去取引担当 | 選択肢 |
取引先詳細項目の設定方法はコチラから