オートメーション機能についていただくご質問のうち、具体的な設定操作についての回答をご案内します。
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検索したいワードはパソコンのキーボードの[Ctrl + F]でお探しください。
【Ctrl + F の使い方】
①Ctrl キーを押しながら F キーを押す
②画面右上に表示された検索バーに検索したい単語を入力する
③Enter キーを押す
■質問
ご不明点が解消されない場合にはこちらからぜひご質問ください。
■設定操作例 事前準備 オートメーション作成手順 ③「次へ」ボタンをクリックする ・メールタイトル 【事前準備で作成したメールのタイトル】 【本文にHTMLリンクを追加する場合】 -- 記載例 お世話になっております。 セミナーへのご参加ありがとうございます。 https://aaaa.com ⑤で設定したトリガーブロックと4.で設定したオペレーションブロックを接続する
① コンタクトが自社商品の価格サイトにアクセスした際に商品紹介のメールを送る設定方法は?
>回答を見る
・自社の商品サイトのWebページに、アクセス解析の「埋め込みコード」が埋め込まれている
・商品紹介のメールを作成する
・メールを送信するための送信元メールアドレス、返信先メールアドレス、差出人名を決定する
①オートメーションを新規に作成する
②トリガーブロック「ウェブサイトにアクセスされたとき」を選択し、以下の内容で設定する
・Webサイト : https://product-senses.mazrica.com
・絶対パス : 選択肢「次の値と等しい」を選択 入力欄には「/pricing/」を入力
④遷移したオートメーション編集画面で、オペレーションブロック「メールを送信」を選択し、以下の内容で設定する
・送信先 {{contact.email}}
・差出人名 【自社商品を紹介する社員名】
・送信元メールアドレス 【このメールを送信するメールアドレス】
・返信先メールアドレス【送ったメールに返信があった場合に受信するメールアドレス】
・メッセージ 【事前準備で作成されたメール本文】
HTMLリンクを追加する場合には、HTMLコードを記載する必要があります。
当日の資料はこちらからダウンロードください。
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⑥終了ブロックを選択して、オペレーションブロックを接続する
⑦「保存」をクリックする
⑧オートメーション詳細画面で、「有効にする」をクリックして、オートメーションを有効化する
オートメーション作成手順 Webhook URL : 【事前に取得したURL】 メッセージ : @xxxxx {{webform.display_name}} からの新規問い合わせ {{contact.customer.name}} ⑤①で設定したトリガーブロックと4.で設定したオペレーションブロックを接続する② Webフォームが送信されたらSlackでインサイドセールス担当者にメンションをつけて通知する設定方法は?
>回答を見る
事前準備
・WebフォームがMazricaのWebフォームであることを確認する
・Slackの通知先のWebhookURLを確認する
①オートメーションを新規に作成する
②トリガーブロック「Webフォームが送信されたとき」を選択し、以下の内容で設定する
・フォーム名:【対象のWebフォーム名】を選択する
・実行回数条件を指定するのか決める
③「次へ」ボタンをクリックする
④遷移したオートメーション編集画面で、オペレーションブロック「Slackに通知」を選択し、以下の内容で設定する
ISメンバーは対応をお願いします。
{{contact.name}}様
{{contact.dept}} {{contact.position}}
電話番号:{{contact.tel}}
携帯番号:{{contact.mobile_tel}}
メールアドレス:{{contact.email}}
⑥終了ブロックを選択して、オペレーションブロックと接続する
⑦「保存」をクリックする
⑧オートメーション詳細画面で、「有効にする」をクリックして、オートメーションを有効化する
オートメーション作成手順 メッセージ : -- 記載例 {{Firstname}} 様 お世話になっております。 キャンペーンメールを確認して頂き、ありがとうございます。 https://aaaa.com または ⑤①で設定したトリガーブロックと4.で設定したオペレーションブロックを接続する③ 対象のキャンペーンメールが開封された際にお礼メールを送る設定方法は?
>回答を見る
事前準備
・キャンペーンメールがMazricaのキャンペーンメールであることを確認する
・お礼のメールを作成する
・メールを送信するための送信元メールアドレス、返信先メールアドレス、差出人名を決定する
①オートメーションを新規に作成する
②トリガーブロック「メールが開封されたとき」を選択し、以下の内容で設定する
・キャンペーンメール名:【対象のキャンペーンメール名】を選択する
・実行回数条件を指定するのか決める
③「次へ」ボタンをクリックする
④遷移したオートメーション編集画面で、オペレーションブロック「メールを送信」を選択し、以下の内容で設定する
こちらのキャンペーンメールをご確認いただきました方限定で
新商品の特別価格のご案内をご用意致しましたので、下記からご確認くださいませ。
特別価格のご案内はこちらをクリック-
⑥終了ブロックを選択して、オペレーションブロックと接続する
⑦「保存」をクリックする
⑧オートメーション詳細画面で、「有効にする」をクリックして、オートメーションを有効化する
※注意事項
オートメーションでキャンペーンメールを作成された際に
・オートメーション公開以前の過去の開封はカウントはされません。
・メーラーやセキュリティシステムの開封を包む
オートメーション作成手順 オブジェクト:案件 案件タイプ名を指定 対象項目を指定:基本項目「フェーズ」を選択する 「は次と等しい」を選択し、フェーズ「見積もり」を選択する 2.オペレーションブロック「アクションを登録」を選択 案件タイプ名を指定 アクションステータス:予定アクション アクションの目的:見積書作成 3.オペレーションブロック「Slackに通知」を選択 WebhookURLを入力 メッセージ {{deal.user.name}}さん 案件「{{deal.name}}」のフェーズが見積もりに変更されました。 ⑤②で設定したトリガーブロックと、4.で設定したオペレーションブロックを接続する④ 案件のフェーズが「見積もり」に更新されたら、アクション「見積書作成」が自動で登録され、Slackで通知を受け取る設定方法は?
>回答を見る
事前準備
・トリガーになる案件とアクション作成先の案件タイプが一致していること
・Slackの通知先のWebhookURLを確認する
①オートメーションを新規に作成する
②トリガーブロック「案件が更新されたとき」を選択し、以下の内容で設定する
・案件タイプ名を指定
・対象項目を指定:基本項目「フェーズ」を選択する
・実行回数条件を指定するのか決める
③「次へ」ボタンをクリックする
④遷移したオートメーション編集画面で以下を設定する
1.ルールブロック「メールを送信」を選択
-- 記載例
アクションを確認して見積書を作成してください。
※①は条件式で分岐となりますため、「はい」に③を接続します
⑥終了ブロックを選択して、オペレーションブロックと接続する
⑦「保存」をクリックする
⑧オートメーション詳細画面で、「有効にする」をクリックして、オートメーションを有効化する
オートメーション作成手順 ③「次へ」ボタンをクリックする⑤ 案件が契約予定日の30日前かつ、フェーズが「成約」であれば、対象の案件に社内タスクアクション「見積書作成」を一括作成するよう、スケジュールを設定する方法は?
>回答を見る
事前準備
・トリガーになる案件とアクション作成先の案件タイプが一致していること
①オートメーションを新規に作成する
②トリガーブロック「実行の予約」を選択し、以下の内容で設定する
・トリガーが発火される期間(開始日、開始時間〜終了日)
・頻度:1日ごと
・案件タイプ名を指定
・実行対象の条件を指定
・基本項目「契約予定日」/実行日より次の日数の日付「30日後」
・※実行日=トリガーが発火した日
・基本項目「フェーズ」/は次の値と等しい「成約」
④遷移したオートメーション編集画面で以下を設定する
1.ルールブロック「条件式で分岐」を選択
・オブジェクト:案件
・案件タイプ名を指定
・対象項目を指定:基本項目「フェーズ」を選択する
・「は次と等しい」を選択し、フェーズ「成約」を選択する
2.オペレーションブロック「アクションを一括登録」を選択
・案件タイプ名を指定
・アクションステータス:予定アクション
・アクションの種別/目的:社内タスク/見積書作成
・開始日時:オペレーションの実行タイミングから「1日後 09時00分」
・終了日:開始日時から「60分後」
・主担当者を選択:直前に実行されたブロックの担当者「案件担当者」
⑤終了ブロックを選択して、オペレーションブロックと接続する
⑥「保存」をクリックする
⑦オートメーション詳細画面で、「有効にする」をクリックして、オートメーションを有効化する
オートメーション作成手順⑥ ウェブサイトにアクセスしたコンタクトに対し、リードスコアリングを加算する設定方法は?
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事前準備
・コンタクト詳細項目を登録する
・アクセス:管理者設定画面>コンタクト詳細項目設定
・設定:コンタクト詳細項目(数値タイプ)にて「リードスコアリング」を登録
①オートメーションを新規に作成する
②トリガーブロック「ウェブサイトにアクセスされたとき」を選択し、以下の内容で設定する
・ウェブサイトのURL
・絶対パスの指定(絶対パスの概要についてはこちら)
・実行回数条件の指定
③「次へ」ボタンをクリックする
④遷移したオートメーション編集画面で以下を設定する
・オペレーションブロック「コンタクトを更新」を選択
・詳細項目:リードスコアリング/加算3
⑤終了ブロックを選択して、オペレーションブロックと接続する
⑥「保存」をクリックする
⑦オートメーション詳細画面で、「有効にする」をクリックして、オートメーションを有効化する