活用事例

「情報のブラックボックス化」と「顧客情報の曖昧な管理」の解消、営業管理はもちろん育成や経営判断にも活用

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イワキ株式会社と岩城製薬株式会社のファインケミカル事業の統合により誕生した、スペラネクサス株式会社は、国内外のメーカーから仕入れた医薬品の原料を製薬会社に提供する「商社機能」と、原薬や化成品の自社製造・販売、お客様の合成開発の支援などを手がける「メーカー機能」を持ち、

長年にわたり培った高い技術力と、安心・安全で高品質な製品の安定的な供給により、世界中の医療と人々の健康を支えています。

 

スペラネクサスの営業組織は、多岐にわたる業務を担っていますが、その中でも特に課題となっていたのが、既存案件への依存度の高さと新規営業への時間確保の難しさでした。

営業担当者は、40~50社もの顧客を抱えながら、既存品のトラブル対応や納期の確認、価格の交渉などを行っており、新規営業に時間を割く余裕がありませんでした。

また、情報のブラックボックス化や顧客情報の整理不足も深刻な課題でした。業務報告書の書き方が統一されておらず、個人の経験則や勘、日頃のコミュニケーションに頼っていたため、社員が異動したり退職した際には、過去の提案内容や進捗状況が見えなくなるという問題がありました。さらに、名刺情報がサービスを通じて蓄積されているにもかかわらず、整理されずに残されていたことも大きな課題でした。

 

これらの課題を解決するため、選定プロセスでは、社員の声を重視し、複数のSFA/CRMを評価基準に照らし合わせて検討が行われました。その結果、Mazrica Salesが最も適していると導入いただきました。

 

Mazrica Salesの導入により、情報の共有や管理が効率化され、新規営業の時間確保や顧客情報の最新化が実現しました。また、会議体における情報共有がMazrica Salesをベースとして行われるようになり、業務の効率化にも貢献しました。

 

スペラネクサス社のSFA/CRM選定基準や社内への定着の為の工夫されたポイントをこちらの記事から参照ください。

 

 

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